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すまい給付金 [業界情報]

BROS兄です。

8/3は、完成見学会に多数お越しいただきありがとうございました。

一日限りという開催告知が周知されず翌日も開催されていると思われた方もあり

翌日数件お電話を頂戴いたしました。次回より一日開催の場合にはもう少し大きな文字で

開催日について記載するよう気をつけていきたいと思います。

 

さて本日は、すまいの給付金説明会に行ってきました。 

消費税の駆け込みを抑止する為の、「住宅ローン減税」の継続と併せて、

すまいの給付金という制度が消費増税を想定しての実施説明となります。

IMG_0907.JPG IMG_0908.JPG

 

すでに情報は収集済みでしたが、説明を聞き改めて魅力の少なさを感じてしまいました。

木材利用ポイントも、もちろん登録済みですが、こちらも魅力のなさを感じてしまいます。 

今後も他の様々な補助金情報なども注意深く収集しながら対応していきたいと思います。

 


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家の性能を現場見学 [業界情報]

BROS兄です。ちびギャング夏休み。。付き合いすぎて仕事山積みです(大汗)

さて本日は断熱材のこと。。

断熱材については検証すべきことが非常に多く、随分と悩みました。

確実な性能(気密(密度)・断熱(熱伝導率)・透湿性・浸水性など)、施工性、経年変化、価格。。。

気密断熱の性能が確実に確保できながら、価格面でバランスのよいもの。。

断熱、気密については色々と議論があり、どれも一長一短で完璧なものは正直ありません。

ただ言えることは家の性能は様々な外的要素で大きく性能が変わるということ。

それを把握し、それぞれ短所長所を理解した上でお客様に選んでいただけるようにして

あげることが重要ではないかと思っています。

 

今回選択肢として広げた断熱仕様について・・・・やはり現場で説明させていただくのが一番。。

 

ということでじきにご案内出来ると思いますが、

今月着工予定の2棟において、仕様説明会と現場見学会を開催しようと思っています。

サッシ・断熱材ともに新仕様を採用しています。

そこで具体的にご説明させていただこうかと思っています。

 

(開催はいまのところ9月中旬頃を予定)

 

CCFシステムについては多くの方々よりお問い合わせ、そして採用の検討をいただいております。

このすばらしいシステムを備えた家をこの山陰にどんどん提供していければと思います。

こちらについても機器を展示の上、現場説明会にてお披露目予定です。

 

ほんとに少ない人数での対応です。しかも駐車場の問題もあるので今回は

完全予約制での対応になるかと思います。

ご案内の準備が出来ましたら当社オフィシャルサイト、BLOG等にてご案内いたします。 

      UENO HOUSING web-site  お見逃し無く。

   IMG_0865.JPG 最近、左官の塗り壁(素人塗り)に引き続き、

   タイルにも興味を持ち始めているBROS兄です。。

   全部というわけには行きませんが次は自分でタイルを焼く(作る)企画かなとか・・・

   


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エコ先進国ではあたりまえの「窓」 [業界情報]

BROS兄です。

高効率エネルギーシステム導入促進補助事業。 

私たちが申請している2物件の、熱負荷計算でのエネルギー削減率は、

なんと驚きの約38%・45%という数値をたたき出しています。

その驚きの数値をたたき出した仕様。。

 CCFシステム+★エコキュート+★省エネナビ+断熱強化という組み合わせ。

 

省エネナビ、エコキュートに引き続き、今回は断熱強化!

 

今回の補助事業では、

次世代省エネ基準(省エネルギー対策等級4)を越えた部分が補助対象となります(驚!)

 

普段、現場でよく見かける繊維系断熱材(グラスウール・ロックウール)にアルミ+複合樹脂(ペアガラス+low-e)でも

 

きちんとした施工を行えば十分次世代省エネ基準等級4をクリアしますが・・・

 

私たちが、エネルギー削減率25%以上を目指して計画した仕様は、

 

まずはサッシ・ガラス:シャノンウィンド(エクセルシャノン)

     エクセルシャノン:日本で最初の、そして最大手の樹脂サッシメーカーです。シャノンウィンドは高性能樹脂サッシです。

 

    断熱樹脂サッシ+高遮熱断熱Low-Eペアガラス(アルゴンガス入り) K値:1.5

     K値とは、熱貫流率の事で、室内外温度差が1℃の時、1平方メートルあたり逃げていく熱量。小さいほど断熱性能が高い。

    シャノン1.jpg

        上の表を拡大してご覧ください。ほとんどの世界の断熱基準に適合できる仕様です。

    エコ先進国では、樹脂サッシはあたりまえの「窓」ということです。。

  

 

    シャノン2.jpg 

      アルミサッシと比べると歴然とした性能の差が出ています。

      アルミと比べた熱伝導率の差は、脅威の1000倍。

 

          

 

     アルゴンガス・・・サッシとサッシの空気層に通常は乾燥空気が入ってますが、アルゴンガス入りだと

               空気よりも重いため、熱の動きがゆっくりになり断熱性能が向上します。

 

     聞きなれない方も多いかと思いますので簡単に説明しますと・・

     Low-Eとは・・・ガラスの内側に金属膜をコーティングしたものです。効果は熱を反射します。

     ペアガラスとは・・・ガラスが二重になっていて、防音、断熱の効果があります。

                最近ではトリプルガラスも使われだしています。

     シャノン3.jpg

     

     住宅における熱の損失数値が高いのは断然窓からが多いのでこの窓性能を高めることが

     なによりも大切なことです。国内にも樹脂サッシは各メーカーが発売していますが、

     1.価格が高くて2.に高い。。3.性能数値が不透明 4.5にバリエーションがすくない。

      これらの点が解消されていません。

     

     樹脂サッシは基本的に高価な製品ですが、CCFスタイルの加盟店になると超優遇される特典が

     あるのでお得です。

     エクセルシャノンは10数年前に性能試験をした際にモデル棟で試験的に使用して以来です。

     随分と変わったのかなと思いきや・・・わりと進化していない状態でした(笑)

     それだけ性能には自信があるのでしょう。。シャノンファンといわれる方々が存在するくらい

     樹脂サッシでは一目置かれた存在です。

 

     この樹脂サッシといわゆるアルミサッシとの差額が補助対象となります。

 

     次に断熱材・・・長くなりそうですので次回ご紹介します。 これも補助対象です。

 

     次回高効率補助金のこと・・CCFスタイルのこと・・・

     詳しく知りたい方・・・いそいで!こちらまでご相談ください。 折り返しご連絡します。

 


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APF年間給湯効率3.8 [業界情報]

BROS兄です。

高効率エネルギーシステム導入促進補助事業。 

私たちが申請している2物件の、熱負荷計算でのエネルギー削減率は、

なんと驚きの約38%・45%という数値をたたき出しています。

 

その驚きの数値をたたき出した仕様。。CCFシステム+エコキュート+★省エネナビ+断熱強化と

いう組み合わせ。前回の省エネナビに引き続き、今回はエコキュート!

 

これについての説明は不要でしょうが・・・ 簡単に・・・ ダイキンエコキュート開設ムービー 

 

そのエコキュートの性能を表している指標として、 

APF(年間給湯効率)という単位があります。

これは1年で使用する給湯に係る熱量÷1年間で必要な消費電力量という計算式になります。


APFが大きいほど、高効率な給湯器といえます。


今回の高効率エネルギー導入促進事業では、必須設備「給湯システム」エコキュートの場合は、

APF3.1以上が必須となります。



そこで私たちが選らんだ製品は・・・

   

    ダイキン製 エコキュート Xシリーズ APF3.8 最新型のフル装備仕様です。

      

    これの製品導入費用、施工費用なども1/3補助対象です。(驚!)

    

       x1.jpg 

   価格、性能、耐久性 バランス性においてお勧めのメーカーです。

 

 今回の補助申請においてエコキュートを使用しますが補助申請において

 以下の事業に参加表明する必要があります。

 

 それはグリーン・リンケージ倶楽部(高効率給湯器)

   「国が運営委託する排出削減事業」

  もしくは、

  国内クレジット制度に基づく排出削減事業

  オフセット・クレジット(J-VER)制度に基づく排出削減・吸収プロジェクト

 簡単ですがご説明しますと、、ヒートポンプ型エコキュートではCO2の排出が削減されますが

 各家庭レベル単体では削減量は地球規模で捕らえるとわずかなものとなります。

 手続きを各家庭単独で行うと大変なのでそれらをまとめて手続きする事業を

 グリーン・リンケージ倶楽部という事務局がとりまとめて手続きを行うわけです。

  その集まった価値を

 国内クレジットという「環境価値」としてクレジットを必要とする企業などに売却するというもの。

 

 各家庭の手続きは簡単です。省エネナビに表示されるものを連絡するだけ。

 

 各家庭での「環境価値」が有効に活用されるという仕組み。。

 

    グリーン・リンケージ倶楽部の解説資料はこちら・・・経済産業省資料

 

 色々な仕組みがありすぎて、それらを理解し、ついていくのが大変ですが

 環境に貢献するためのこと。。日々勉強です。

 

 少し難しい話でしたが分かりましたでしょうか。。。

 

 次回は断熱強化についてご紹介しますね。

   


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消費エネルギー削減率驚きの45%超え! [業界情報]

BROS兄です。

国民や産業界の節電努力により東京東北地方の大規模な停電は回避されましたが、

夏に向けて冷房需要が増加し、電力の供給バランスが悪化することが予想されています。

節電.jpg 日本経済新聞の記事によると、

東京電力は家庭や企業に15%の節電義務。関西電力は15%の節電要求。。

中国エリアは節電要請はない状況のようですが、近場の家電量販に行ってみると

普通の扇風機、高性能エアコンがばか売れのようです。

 

中国エリアでも節電意識が高いようです。

 

そんな中、今回の平成23年度住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業では、

環境共創イニシアチブ(SII)が指定する省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステムを

新築、既築、増築及び改築の住宅に事業者(建築主)が導入する際に、その費用の一部を補助する事業なのですが

住宅全体の一次消費エネルギーを、25%以上削減することとなっています(20%未満は採択されません)。

 

 

私たちが申請している2物件の、熱負荷計算でのエネルギー削減率は、

なんと驚きの約38%・45%という数値をたたき出しています。

 

その驚きの数値をたたき出した仕様。。

 

CCFシステム+エコキュート+省エネナビ+断熱強化という組み合わせを少しづつ紹介したいと思います。

 

まずは、手始めに省エネナビ。。

エネルギーの消費量をデータで知らせてくれるアイテムです。

 

これは補助申請の必須設備です。

    

私たちが選んだのは、エネゲート社製 TS4型

 

TS4.jpg


無線型で関西電力系会社で信頼性のある製品。

 

電気使用量、電気代等をリアルタイムで表示します。

目標値が設定できるのでご家庭のライフスタイルにあわせて、楽しく効果的に省エネ参加できます。

 

色々な種類がありますが、意外と省エネルギーセンターに登録されていない製品が多く・・

 

そんな中、無難にパナソニックのMD1-1型という製品とも思いましたが・・・

 

色々調べるともう一つ・・・な感じでして(製品は悪くないのですが・・価格含めてバランス悪く・・)

 

使いやすさ、ビジュアル(見た目)・・・TS4に決めました。

 

もちろん価格も決め手です。高性能な住宅にするために効率の良い計画、設計をしていくわけなのですが

 

単なる高価格な家にしては、意味なくなっちゃいますから。 

 

色々とエネゲート社には電話で質問などしましたが、親切丁寧分かりやすく説明していただいたのも

 

決め手です。

 

初めて使用する製品ですのでお施主様のためにも幅広く調べて選ばないといけませんからね。

 

 

次回は・・・エコキュートをご紹介します。        END    

 

     

  環境共創イニシアチブ(SII)が指定する「省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステム」に

  該当するCCFシステムの記事を掲載してから補助金のことも絡んでることもあり、HP・BLOG共に

  今までにない急激なアクセス増加件数をたたき出しています。  

  山陰初上陸のCCFシステム。こうご期待です。


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住宅・建築物高効率エネルギー導入促進事業 [業界情報]

 

 蒸し暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 昨晩は久々ゆっくりと自宅で休息できました。BROS兄です。

 

 というのも・・・・

 

  約2週間以上・・・多くの来客、打合わせなどの合間を見ては事務所にこもって

 

 机の上で黙々と粛々と作業をこなしてきた資料作り・・・

 

  昨日無事・・出荷、、あっいや・・・提出したからです。

 

  

 その名も・・・

 

 

  

    「住宅建築物高効率エネルギー導入促進補助事業 申込み

   

   2件分の申請です。各P.300はあろうかという膨大な資料・・・とりあえず無事完成です。 

 

   P6220001-1.jpg

 

   P6220002-2.jpg

   

 国の補助事業で、エネルギー削減に対する補助事業です。

 

 8月上旬には、補助事業者が決定。決定後、30日以内に着工。来年1/15までに、完成。

 1/30までに、工事完了報告書等の書類を提出となります。

 省エネ目標25%!の達成が目的です。

 

 次世代省エネ基準を大幅にクリアしなければ補助対象にはならないという構図です。

 以前はNEDOと言う国の機関で行われていましたが、

 

 今回は一般社団法人 環境共創イニシアチブ[SII] が窓口となります。

 補助対象の内容は色々な方法があり、全て説明は難しいので簡単に説明しますが、


 まず、省エネ25%削減に対する設備、工事費の1/3程度がなんと補助されます。


 私たちが提出した補助申請2件を例に例えると・・・・


 CCFシステム+エコキュート+省エネナビ+断熱強化という組み合わせ。

 これらの設備(部材)+施工に係る費用の、3分の1(上限なし)を補助してくれるという、

 かなり豪華な制度です。

  

 後々ゆっくりと詳しく説明していこうかと思いますが・・・

 断熱性能の高い家に 効率のよい設備 を導入すると、日本国がその工事費用の

 1/3を補助してくれるというものです。

 

 

 地球温暖化を抑制するために、一般家庭からのCO2排出を少なくすることは

 

 とても重要なことなのです。だから国が補助金を支給するのです。

 簡単に補足しますと・・・

 

 ■CCFシステム・・・床下冷暖房システムです。

             ECO、省エネ性、快適性・・・抜群です。

             地球にやさしいシステムです。

             一つのシステムで全館暖房でありながら床下全体が暖まるので

             なんと床暖房にもなり、さらには冷房も可能。。空気洗浄までついてくる。。

             理論的な快適性じゃなく、リアルな快適性を求められます。

 ■エコキュート・・・高性能エコキュートAPF(年間給湯効率)3.8をチョイス

 ■省エネナビ・・・エネルギーの消費量をデータで知らせてくれるアイテム

           これは補助申請の必須設備です。

    
           無線型の電力系会社の信頼性のある製品をチョイス!


           電気使用量、電気代等をリアルタイムで表示します。目標値が

           設定できるのでご家庭のライフスタイルにあわせて、楽しく効果的に省エネ参加。

 

 ■断熱強化・・・高性能な樹脂サッシと高気密断熱可能な現場発泡型の断熱材をチョイス!

         次世代省エネ基準・省エネルギー対策等級4より断熱強化された部分の差額が

         補助対象となります。補助も出来て省エネで住宅性能を大幅にアップしていますので

         わずかなエネルギーで冷暖房効率を高めます。CCFの魅力を更に増大させます!   

 

  他にも組み合わせはありますが私たちはこれらを組み合わせた内容で申請しました。 



 公募期間は、5/30~6/24というわずか3週間という短い期間の中でしたので、お施主様にも

 夜遅くまで何度も打合わせにご参加いただき何とかスケジュールに間に合わせてきました。

 こんなお得な制度・・・なんとかお施主様のためにと、毎夜、夜な夜なBROS弟と奮起して作業を

 こなしてきました。膨大な書類作成、スケジュール調整などなど決めることも多くあり大変です。

 我々工務店には負担が大きいのですがこれもお施主様のため・・・頑張りました。。

  

 熱負荷計算書のQ値や冷暖房負荷などの数値を見て驚く性能が出ていることにびっくりしました。。

 (米子エリア次世代省エネ基準Q値2.70に対して補助対象となる条件が

  Q値2.20以下で2.70との差額が補助対象となります。)

  ※Q値とは熱損失係数を意味します。この数値が小さければ小さいほど断熱性能が優れています。 

 

  今はただただ無事期間内に提出を終えたことでほっとしています。

  (昨日は事務所内書類が溢れ返って・・・大変なことになってました(笑))

  計画された内容がどれだけ認められるか・・・審議を待ちたいと思います。

  そして無事採択されることを祈りながら、工事についても急ピッチで準備に取り掛かります。

 

  この補助金制度・・・環境共創イニシアチブ次回開催も近いうちにあるかもしれません。

 

  我々少人数スタッフの工務店では対応できる数には限界があります。

  

  この制度はスケジュールが決まっているのでタイミングも重要です。

  

  家づくりをご検討の方で早めに相談したい方は・・・こちらまでお気軽にお問い合わせください。

 


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モデルハウス視察 [業界情報]

久々のゆっくりとした休日・・んなわけなく・・・

日曜日・・・あちこちと精力的に動きました。

 

一部をご紹介・・・

先代の社長と親しくしていただいた寿ホームズ様の倉吉市にオープンした

 

モデルハウスに家族で見学に行ってきました。

 

寿ホームズ社長に連絡すると待ち構えられるのも悪いので黙って伺ったのですが・・・

(もちろん土産持参、名刺も差し出すつもりでした)

 

その日はスタッフさん皆さん鳥取市へ展示会へ出展にて全員不在・・・

 

なので倉吉の展示場は、社長が御留守番!?でした(笑)

 

コーヒーいただきながらまたまた経営のノウハウなどなど教えをいただきました。(感謝です)

 

もちろん展示場もじっくりと見学させていただきました。

 

IMG_0418.JPG 

人生の先輩、住宅業界の40年あまりの経験からくる経営哲学・・・会社の方向性などなど

 

今の私には貴重な貴重なお話をしていただきました。毎回毎回、感謝感謝で一杯です。

 

久々のゆっくりとした休日をと思いましたが結果、家族巻き込んでお仕事の延長のような

休日でしたが少し会社というものから離れて物事を考えられる良い機会を得ることが出来、

非常に有意義な休日でした。

 

色々と伺ったお話をスタッフで共有しあえていければと思います。

 

あっちびギャング・・・・モデルハウス内を楽しそうに同じく体感していました。

 ちょっと冷や汗もんでしたけど(笑)


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温熱環境への取り組み [業界情報]

数ヶ月前より色々と温熱環境への取り組みを開始したBROS兄です。

事務所内には断熱、気密に関する書類、資料、サンプル計算△○□;’&%$などなど

壁内環境試験などで使用したおんどとりやらなんやら・・散らかり放題です。

 

この山陰というエリアへ住み夏・冬を2回体感し、これからの住宅における温熱環境の

あるべき姿を模索している中・・・

理論上での快適性は理解できるのですが・・・

自分自身の体で体感しなければ分からないことが多く・・・

あるシステムを体感しに大阪へ行ってきました。 

ちょうど大阪は何年かに数回しか見られない積雪がある日。。

体感するには絶好の寒さ。。 

吹田で温度計測を持ってハウスメーカーの温熱能力を検証し体感しそして箕能であるシステム施工された工務店様の物件の入居後のお宅へ訪問し、さらにはお施主様からの貴重な体感談を聞き。

その後そのシステム開発者である所長と3時間弱のアツーい談笑。。その後あちこち関西を廻り・・・雪の影響もあり・・なんやかんやで米子の事務所へ戻ったのは日が廻ってました(zzz)。

大阪付近の中国道が積雪になっている中を車で走ったのは・・・

あまり記憶がないくらい驚きました。

IMG_0390.JPG

無謀な日帰りの大阪出張でしたが、弟と2人・・・色々と内容の濃い1日でした。

どういう形をこれから取り組んでいくかはまだ未決定ですが・・・

色々なことが理論からリアル体験により大ーきく1歩前進したと思います。

これからの家づくりを検討中の方々、そして現在計画中の方へひじょーにお役に立てる情報と快適性をご提供できると思っています。 

こうご期待! 

<お知らせ> 

これから色々と地元広告、フリーペーパー誌などへも少しづつ参加させてもらおうと思ってます。

こだわりは・・・極力自費で済ませる!?もちろん掲載情報は全て自作デザインレイアウトです。なかなか見られないかもしれませんが見られたら方からご評価などいただければ幸いです。

 


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2011始動 [業界情報]

年末年始を襲った米子の大雪・・・

ライフラインが正常化されていないエリアもまだまだあるようです。

天気予報ではここ数日も雪のマーク。。。予断を許さない状況です。

カーポートが折れ曲がったり、植栽が折れ曲がったりと・・・

私達に出来ることからサポートしていきたいと思います。

 

さて2011いよいよ始動です。

今年の4月で再建3年目に突入です。もう少しで2年目が終わります。

2011の住宅産業大予想。。新建ハウジング.jpg

毎年送られてくる雑誌を一通り熟読し、

2009~2011までの3ヵ年計画を着実に遂行すべく、

作成した事業計画書は50ページ近くありますが、

事業計画概要.jpg

1年おきに見えてくる状況を捕らえながら、自分たちのポジションマップを再確認していきます。

古きよさを大切にしながら、新しいことにチャレンジしていく。。

今年も日々努力を重ねたいと思います。

 

 uenoh_logo.jpg   PROJECT.jpg

 

昨年末にここ米子にある老舗の工務店さんを関西の企業がM&Aという情報。。

その新しい経営者のBLOGは関西のころからちょくちょく覗いていたのですが、まさか米子に進出とは・・・

経営者が変わるだけでその工務店はどうなっていくのか・・・従業員さんたちのモチベーションは

どうなるのか・・OB様たちへの対応など・・・同業者として気になります。

もちろんもっと気になるのは、その企業進出による米子の住宅デザインの新しい風。。

関西圏という巨大なマーケットを少人数で駆け上がり、それら仕組みを米子に持ち込もうというのですから

私から見れば黒船襲来ともいうべきでしょうか・・・・って足元にも及ばない存在ですが(笑)


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2011始動 [業界情報]

年末年始を襲った米子の大雪・・・

ライフラインが正常化されていないエリアもまだまだあるようです。

天気予報ではここ数日も雪のマーク。。。予断を許さない状況です。

カーポートが折れ曲がったり、植栽が折れ曲がったりと・・・

私達に出来ることからサポートしていきたいと思います。

 

さて2011いよいよ始動です。

今年の4月で再建3年目に突入です。もう少しで2年目が終わります。

2011の住宅産業大予想。。新建ハウジング.jpg

毎年送られてくる雑誌を一通り熟読し、

2009~2011までの3ヵ年計画を着実に遂行すべく、

作成した事業計画書は50ページ近くありますが、

事業計画概要.jpg

1年おきに見えてくる状況を捕らえながら、自分たちのポジションマップを再確認していきます。

古きよさを大切にしながら、新しいことにチャレンジしていく。。

今年も日々努力を重ねたいと思います。

 

 uenoh_logo.jpg   PROJECT.jpg

 

昨年末にここ米子にある老舗の工務店さんを関西の企業がM&Aという情報。。

その新しい経営者のBLOGは関西のころからちょくちょく覗いていたのですが、まさか米子に進出とは・・・

経営者が変わるだけでその工務店はどうなっていくのか・・・従業員さんたちのモチベーションは

どうなるのか・・OB様たちへの対応など・・・同業者として気になります。

もちろんもっと気になるのは、その企業進出による米子の住宅デザインの新しい風。。

関西圏という巨大なマーケットを少人数で駆け上がり、それら仕組みを米子に持ち込もうというのですから

私から見れば黒船襲来ともいうべきでしょうか・・・・って足元にも及ばない存在ですが(笑)

 


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ハウスメーカーの偽造 [業界情報]

ハウスメーカーによる相次ぐ偽造事件があとをたちません。

これも氷山の一角でしょうか・・・・

設計偽造.jpg

ハウスメーカーも必死です。。命がけで契約を取ろうとしているのでしょうか・・・

色々なご事情があるのでしょう。 

気持ちは分からないでもありませんが・・・

営業マンの根性にはあたま下がりますが悪いことしてはいけません。

HMはピラミッド型の請負工事体制なので・・・検査体制とかマニュアルとかがあり

色々厳しい施工条件でしょうが、実際に仕事をしている職人さんがたは、地方からの

出稼ぎだったり、下請けの下請けの下請けの・・・・きゅ・・・九州弁?みたいな

人だったり・・・営業(埼玉県民)・設計(広島県民)・管理(兵庫県民)・・・すべて担当者が違ったり・・・どうなんでしょうか。。

設計施工デザインすべて一貫して物事を進めたほうが理想に近づくと思いませんか。

HPに漠然とMESSAGE、CONCEPTとして掲載していましたが・・・

事業再開して今年で2年目。。少しだけですが私たちの考える家づくり方向性が

見えてきたのでしょうか・・・+MESSAGE&CONCEPTとして記載します。


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事業経営のこと [業界情報]

久しぶりにお客様への住宅模型を作成したBROS兄です。

昔から模型など作ることは得意?としていたジャンルですが・・・久々なので・・・

レベルの低いものとなってます(笑) 

先日、当社に先代の社長がお世話になった寿ホームズさんの社長様が

来社され、30年以上の事業経営に関する経験談などいろんなお話をうかがわさせていただきました。

  寿ホームズHP http://www.kotobukitochi.jp/

倉吉を本社に、鳥取市へ支店をだされ、同エリアに常設展示場を設け営業展開されてますが米子市エリアでも実績があり、先日はお客様と打ち合わせで米子にいらっしゃり、忙しい中、当社に寄っていただいた次第です。

 

はやり30数年の経験からくるお話はものすごく現実的で我々UENO BROSには

非常に為になるお話ばかりで、さらに士気高まる思いにさせていただきました。

感謝いたします。


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アパート20年長期借り上って? [業界情報]


昨年の夏。長期一括借り上げのことに興味があり、不動産屋ののりさんとセミナーに出てきましたが
なんとも腑に落ちない・・・20年.30年...一括借り上げ。。

ずばり「うまい話は無い!」

20年とか30年とかの一括借り上げシステム(長期の家賃保証)を利用したアパートマンション
このあたりでもちょちょいと見受けられるようですが・・・
説明を聞けば、20年や30年間をメーカーで家賃を保証するので、大家さんは安心して不動産経営ができます。
というようなもの。 しかし、ちょっとまったー。

そんなおいしい一括借り上げなんてうまい話があるわけないんです。
これは実態の無い無責任な仕組みだと思っています。

30年同じ家賃で保証してくれる???そんなわけは無いです。
必ず数年毎に保証額の見直しがあります。
例えば、保証が家賃の85%としましょう。
最初は新築で7万円×20戸=140万円ならその85%である119万円分の保証額となり、
満室でも空室でも変わりなく119万円が大家さんに支払われます。
しかし、10年後も119万円保証してくれるというと、そうではありません。
10年後には家賃設定を5万円にされるとしましょう。この家賃の決定権は大家さんにはありません。
保証会社に決定権があるので従わざるを得ません。
5万円×20戸=100万円でその85%である85万円が保証額となります。
なんと、10年後に大家さんの収入は月34万円も減ってしまっています。
では保証会社の儲けは?(※満室の場合)
新築の場合は140万円-119万円=21万円の儲け。
10年後の場合は100万円-85万円=15万円の儲け。
大家さんは34万円も減っているのに、保証会社はたった6万円しか減っていません。
家賃さえ下げれば空いているマンションが楽に満室にできます。
つまり、家賃保証といっても家賃設定の見直しがある限り保証会社は絶対に損をしないようになっているのです。
泣くのは大家さんだけ。不動産賃貸経営にリスクは必ず伴います。

安易に30年一括借り上げシステムを選ぶと、上記のような目にあいます。

「お客様を煩わすことはありません」「お客様は黙っていても家賃収入が入ってきます」

そんなわけはありません。融資という多額の借金を抱えるのは大家さん自身です。
そもそも30年一括借り上げなんて何の歴史も実績も無いシステムなのです。
ましてや木造でも30年なんて現実離れした虚言にすら覚えます。
そりゃあ30年長期返済であれば理論上は収支もよくなるでしょうけど。

いま、賃貸物件を扱う大手メーカーは飽和状態のマンション業界の中で、言葉巧みに不動産経営を勧めてきます。
建てないと潰れるからです。収支シミュレーションなんて机上の計算でどのようにもなってしまうので、
あたかも大きな家賃収入がずっと入ってくるように大家さんを説得するのです。ターゲットとしているのは、
今まで土地は持ってるけど不動産経営に興味の無かった方々です。勉強をしていないだけに、
説得しやすいのだと思います。賃貸経営を考えている方はよく勉強して、安易に家賃保証を選ばないことです。

ちゃんと満室になるであろう賃貸物件を計画してください。

満室になれば保証会社に15%の保証料をあげることはないのです。どうせ保証してくれるのだからと
業者任せにすると失敗してしまうのです。

不動産経営は立派なビジネス。努力をしなければ成功はありません。
そして、自分の判断で長期保証を選んだ方が得策と思えばそれでいいと思うのです。
※長期借り上げを全否定しているのではなく、そのあたりをよく検討して自己責任で決定してくださいということです。
ちなみにリフォーム会社や不動産屋さんを代理店的な契約を組み(契約金はウン百万円)
回収するのに必死で説明するでしょうし、チラシにも大大アピールするでしょう。大家さんを集めた合同セミナーなんてものやるでしょう。。
リスク軽減できる方法は他にもあるでしょう。。。世の中そんなにおいしい話ってあるわけないと思います。

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照明計画 [業界情報]

照明計画ってほんと毎回苦戦します。

今回は住宅の照明計画の基本をご紹介。(まだまだ勉強が足りませんが・・・・)

照明には大きく分けると蛍光灯と白熱灯があります。(それくらい知ってますね、失礼・・・。)

蛍光灯は寿命が長く、電気代も安くすみます。また、均一な光量を得ることができます。
※メインで使う蛍光灯はチラツキが少ないインバーター式がお勧め。
弱点は器具代が少し高くつくのと、暖かみが乏しいところなどです。

白熱灯は暖かみがあり、落ち着きを与えます。料理も美味しく見えるとのこと。
弱点は寿命が短く、電気代がかかる、まぶしいなどです。


どちらが住宅に合っているかというと、人間工学的には、白熱灯の光が良いようです。

住まいはくつろぐ場所ですから、暖かみがあり陰影がある光の方がいいです。


また、蛍光灯にも昼光色や昼白色、電球色とありますが、蛍光灯でも電球色を採用すれば白熱灯と同じように落ち着く雰囲気になります。

白い光の蛍光色は職場などのオフィスワークに向いているので、蛍光色の空間は落ち着かず住宅にはあまり向いていません。何か理由が無い限りは白熱灯もしくは蛍光灯の電球色を主体とした照明計画が良いでしょう。


ダウンライトにも蛍光灯(パルックボールなど)が使えるタイプがあります。ダウンライトの場合は蛍光灯と白熱灯はそれぞれ一長一短あります。

基本的には寿命の長い蛍光灯の電球色タイプがいいとは思うのですが、器具代が高くつくのと、点灯直後は暗い、ダウンライトが大きくて少し見た目が悪いという欠点もあります。

一方、白熱灯タイプのダウンライトには様々な種類があります。ハロゲン電球など1個で2000円を超えるものもありますので、基本的にはミニクリプトン球のタイプが住宅には良いでしょう。
金額は高くなりますが、ダウンライトに調光器をつけることによって、空間の明るさを自由にコントロールできるとともに、電球自体の寿命を長くすることもできます。


ところで、デザインにこだわる設計者ほど照明に演出性を重視するので、暗めの空間になることがあります。実際にそこで施主と設計者の意思疎通がうまくいっていなかったために、完成後に照明の増設工事をしなければならなくなった事例も聞いたことがあります。よくあるパターンがリビングをダウンライトだけとか、間接照明だけで終わらせる場合です。見た目は非常にかっこいいのですがダウンライトや間接照明だけでリビングに十分な照度を確保するには相当な照明の数がいるので、照度と電球代のことも考えたうえで採用することが重要です。

実は私もどちらかというと明るすぎる照明はあまり好きではありませんが、照明計画で暗いということは無いようにしています。それでもまぶしいくらいの照明が普通と思われている方もいらっしゃいます。そのため、ライティングダクトなどを設けて、暗い場合は簡単に付け加えることが出来るようにしています。明るさの感じ方は人それぞれで、打ち合わせでは完璧に理解し合うことは難しいですから。


照明計画で居住空間の雰囲気は大きく変わります。比例して照明計画で工事金額も大きく変わります。こだわれば幾らでもお金がかかってしまうのが照明ですから、どのあたりでうまくコストパフォーマンスに優れた照明計画にするかは設計者の力量に問われます。

■事務所兼、洋間として使用する場合の照明計画

 ダウンライト白熱灯・・・落ち着いた雰囲気になります。調光器をつければ◎ですが、電気代がやや増大します。

 シーリングタイプ 蛍光色・・・一般の家でよく見かける色目ですが、事務所などには適しています。が、少し冷たい感じがします。

18洋7.jpg
ダウンライト白熱灯 調光器 

蛍光灯.jpgシーリング スリムタイプ 蛍光色

結局、家に居る時間の大半は照明を使う夜間だと思いますので、照明計画で妥協しすぎないのも大事だと思います。新築の住宅で引っ掛けシーリングだけ付けといて終りは寂しいですよね。


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CG [業界情報]

計画中の住宅を表現する方法として、図面、模型パース、モノサンプルなどがあります。
BROS兄の当時大学生の頃、すでにCGを多様している人が何名かいましたが、私は、
模型とエアブラシ(図面に色を吹きつける)くらいまでしかTRYできませんでした。工具は一式いまでも大切に保管してあります。
ちなみにBROS弟は、大学時に既にCGを使用しており、3次元CADに何も抵抗感なく取り入れてます。(凄)

さてその方法の一例、CGですが模型などと比べ外観のイメージを認識するには一番のツールです。
特に複雑なカタチであれば、遥かにイメージがしやすいと思います。
CGの外観パースは模型と違い色や質感も含めた検討ができます。
ただし、模型ほどはカタチの感覚がつかみにくいかもしれません。
それでも、色や質感を表現できるのは、建物完成後のイメージをしやすいので非常に便利なツールだと思います。

9ヶ月ほど前、初めてCGで外観・・そして内観パースをつくりました。
正直、それを久しぶりに見て驚きました。あまりのクオリティーの低さに・・・唖然。。
今でも質は低いのですが、一応実用的に使えるレベルになったのでしょうか・・・???
空間の感じを伝えることはできるようになったと思います。
ハイスペックPCの効果が、何倍ものレベルUPに寄与してくれています。フルHD画面も・・・
これ以上の質を求め、最近はCGに素材生データ画像を取り込み、ライティング補正を行うなど
応用編にもTRYしつつあります。

UENO BROSは、デザインすることが大好きで、今後デザインを中心としたことにもっともっと磨きをかけて取り組んでいきたいと考えています。
そのデザインする方法は人それぞれやり方が違うと思います。

模型から・・・・手書きのパースから・・・立面図から・・・CGパースでデザインを決める人。
経験から頭の中だけでデザインを決める人。などなど。

BROS兄の基本は手書きのラフスケッチを書きながらデザインを決めていくのが基本です。
ただし、最初からデザインを決めることはほとんど無く、プランニングをしながら徐々に決めて行きます。機能からデザインを決めるというのが根本にありますから。
そして、ラフスケッチをしながら決めた頭の中にある基本デザインを確認する作業に、CGパースを使います。

しかし、CGパースの感覚と現実に出来上がるモノにはやはり誤差があります。
そこをどうするか・・・空間の想像力を鍛え、現実のモノを多く体験して自分の感覚に置き換えていくしかないと思います。
また、お客様に対してもCGパースは変なイメージを植え付けることもあるので、CGを利用するか否かのは、判断が難しいところです。


それでも、検討するツール、お客様にプレゼンするツールとしてCGパースが自分の中で実用的になってきたことは嬉しいことだと思っています。
今、そして毎回ですが、苦戦している照明計画・・・次回書きます。

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増改築相談員 [業界情報]

1/27 広島にて増改築相談員講習があり、受けてきましたBROS兄です。

広島で朝9:30~夜8:00までという非常にタフなスケジュール。。

前泊もしくは広島泊とも思いましたが、色々やることも多々あり・・・日帰りにしました。

電車より都合が良いので車で・・・片道約3時間半。。

朝5時頃に米子を出て、夜中帰宅です。1日7時間程度のドライブはさすがに疲れました。

□□□増改築相談員とは□□□

住宅リフォームをしようとする消費者にとって、まず障害となるのが「どこに相談したらよいのかわからない」というものです。そこで、消費者が安心して相談できる体制を整備するため、昭和60年、リフォームに関する資格制度として(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが増改築相談員制度を創設しました。
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが企画したリフォームに関する専門の研修を受け、考査に合格した者が増改築相談員として登録されます。

□□□増改築相談員の役割□□□

増改築相談員の役割は、主に戸建て住宅に関しての増改築や改修といった広範囲の住宅リフォームについて消費者から相談を受け、消費者に対してアドバイスをすること、顧客としての消費者の要請に応じて住宅リフォームの具体的計画や費用の見積り、施工の管理などを行うことなどです。
また、地方自治体などからの要請を受け、住宅リフォームによる住水準向上のための相談などの活動に参加・協力することも大きな役割の一つです。

以上、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが発行する増改築相談員制度のご案内より抜粋

講習の内容は・・・リフォームに関しての関係法規、性能、設備、点検、トラブル、助成、ローン介護などなど・・・10冊程度の資料。。

CIMG3996.JPG

講習会場へは50名近くの人がいました。ざっと見た限りですが50代~の方が非常に多く、

おそらく私が一番若いような感じを受けました。

講習はなんとか・・・居眠りせず・・・最後まで話を聞き、責任を果たしました(笑)

講習終了後、簡単なテストがありましたが、たったの7問。

開始後、約5分。。1番最初にテストを終え、会場を後にしました。

問題は非常に簡単でした。。。

これでまたリフォームに関しての知識レベルUPです。

------最近のちびギャングたち-----

毎日、必要以上に元気です。ややめんどくさいです(笑)

最近下の子が5歳の誕生日を迎えた時の画像ですが・・・

IMG_0237.JPG

 

IMG_0235.JPG長男の口元に注目。。。

 

歯・・・

 

6.JPG 数週間前に1本生え変わりました。隣のもう一本の歯も抜けそうです。

少し遅めの生え変わり。。やわらかい物ばかり食べるから遅いのです。。

最近、私が歯を見せてーってよく言うからでしょうか??・・・

必要以上に歯をよくみせて写真に写ってます(笑)

まぬけな姿がおもしろくて・・・癒されます(笑!!)


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リフォーム関係法令 [業界情報]

2010年 今後の新築着工80万戸予想が飛び交う中。 住宅リフォーム市場の拡大が見込まれます。

エコポイントなど国の政策が後押しにより、初めてリフォームをする方も増える一方、トラブルも増加することが予想されます。

それらを未然に防ぐためにもきちんとした知識を身につけ、お客様に分かりやすく説明し、同時に質の向上も図る必要があります。

そのひとつとして法令遵守を行うことが必要です。

現実は様々な阻害要因によって複雑且つ多岐にわたる法令に対処できていない現実もありますが

トラブルを未然に防ぎ、良質な住宅リフォームをご提案できるよう普段の業務で調べ・・確認の繰り替えしは行っていますが、きちんとした講義を受けることも重要ってことで・・・

リフォームの法令を中心とした講義を受けに鳥取方面まで行ってきました。

約3時間。。きっちりと受けてきました。

資料を何冊も配布され、改めて勉強になりました。

 

講義終了後、鳥取方面まで来たので、先代の社長と親しくしていただいた

寿ホームズさんのモデルハウス 美休を見に行ったが、本日定休日。。。

がーん。せっかく鳥取方面に足運んだのに・・・残念。また改めて伺おうと思います。

 


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住宅版EcoPoint制度・住宅瑕疵担保履行法  [業界情報]

1/18島根県民会館にて住宅版エコポイントおよび住宅瑕疵担保履行法の講習会に参加してきたBROS兄です。

島根県民会館は、当時・・・高校3年BANDのくせに、大人に混ざってしかも島根LIVEをした思い出の場所。ここではLIESというバンドを組んでおり、ボーカルの方だけ社会人ですが、後は皆高校生。

もちろんコピーバンドです。やっていたコピーは、これ。

3.JPG

ラウドネスのLOUDNESSというアルバムのコピー。

4.JPG

ギタリスト高崎晃。いいおっちゃんになってますが憧れてました。

よくあんな曲をギターで弾いていたなと。・・・・驚。

会場は県民会館大ホール。LIVEした場所です。観客席に座り「こんな広い会場でLIVEしたんだなー。。」としみじみ。。

そんな話はさておき・・・会場内は建設業関係者以外にも窓メーカー関係者などの人でぎっしり。

約90分。国土交通省 担当係長?のカミカミのもひとつな説明でしたが一応最後までまじめに聞いてきました。今日はエコポイントについて概要の一部をご紹介します。住宅瑕疵担保履行法については追ってご紹介します。

まず、エコポイント 始まりは制度創設の背景から・・・

「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(平成21年12月8日)において、「住宅版エコポイント」の制度の創設が位置づけられ、今後、エコ住宅の普及を促進していくことにより、地球温暖化対策と景気回復の両立を目指した取組みを行っていくこと・・・国交省HP抜粋

ようやく内容が固まってきたような状況で2月初旬頃の2009年度第2次補正予算案が決定して実行されるのを見越しての概要のみの説明。

現在は「エコリフォーム」と「エコ住宅の新築」が対象になっていますが、まずはエコリフォーム。

■エコリフォーム

□対象工事期間
  2010年1月1日~2010年12月31日

※平成21年度第2次補正予算の成立日以降の工事完了に限る

□対象工事
 1.窓の断熱改修
  ・内窓設置・外窓交換(掃き出し 18,000ポイント 中連 12,000ポイントなど)
   ・ガラス交換(掃き出し7,000ポイント 中連 4,000ポイントなど)
 2.外壁、天井又は床の断熱材の施工
  ・外壁断熱(100,000ポイント)
  ・屋根・天井断熱(30,000ポイント)
  ・床断熱 (50,000ポイント)
 3.バリアフリー改修
  ・手すり設置 (浴室・トイレ・洗面室・廊下など 5,000ポイント)
  ・段差解消  (玄関・浴室・屋内など 5,000ポイント)
  ・廊下幅拡張 (通路・出入り口など 25,000ポイント) などです。

■エコ住宅の新築

□対象工事期間
  2009年12月8日~2010年12月31日建築着工分

 ※平成21年度第2次補正予算の成立日以降の工事完了、引渡しに限る

□対象工事

 1.省エネ法のトップランナー基準相当の住宅

 ① 省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と高効率給湯設備(併せて節湯器具を設置)
 ②省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
 ③ 省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と太陽光発電設備
 ④ 省エネ判断基準を超える高い断熱性能を有する外壁、窓等
  を備えた住宅など。

 2.省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅

 次のいずれかの取得が必要。

 ① 設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書(省エネ等級4)
 ② 長期優良住宅の認定通知書又は適合証
 ④ 住宅省エネラベルの適合証
 ⑤ フラット35S 適合証明書 (省エネルギー性) ⑥ エコポイント対象住宅証明書              

  1.2.ともに300,000ポイント 


エコポイントの交換は、
「省エネ・環境配慮に優れた商品」「全国で使える商品券」「プリペイドカード」「地域商品券」などに使える予定ですが、「住宅版エコポイント 追加改修に活用OK」と出ていたように、その他のリフォームにも使えたり、その他交換対象を多様化していく模様。

詳しくは、国土交通省HP参照。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html

5.JPG 

まだ未確定要素を残しつつ、第2次補正予算決定前なので何が起こるかわかりませんが、

しっかりと情報収集し、分かりやすい資料を準備しておきますので詳しくお知りになりたい方は

ご相談ください。 ハウジングニュースVOL.3でも詳しくご紹介していきますね。

みなさんこの機会にエコポイントをうまく活用して賢くECOリフォーム・新築しましょう。

リフォームの方がお得感・・・あるとおもいます。

END


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建築家シーザー・ペリ [業界情報]

先週末、建築士事務所向けへの講習会参加で倉吉市に行ってきました。

場所は倉吉未来中心という建物で行われました。約100名の参加。

着いたとたん、おっ。なにやら近代的なデザイン。思わず会場IN前にパチリ×4。 

IMG_0005.JPGIMG_0004.JPGIMG_0003.JPGIMG_0002.JPG

誰が意匠設計したのかな・・・?と調べてみたら、世界的に有名な建築家シーザー・ペリに依頼していたようです。ペリ特有の曲線を描いたファサードと金属素材をmixさせたデザインがふんだんに表現されています。天井が木材で創られており内外の鉄と木とがガラス面越しに見え隠れしとてもユニークで美しくバランスの取れた建造物でした。

興味がある方は「シーザー・ペリ」で検索してみてください。

 さて講習会ですが、内容は四会連合協定監修の工事請負契約約款、建築設計・管理等業務委託契約約款の改訂に関する講習会です。

四会連合協定とは・・・日本建築士会連合会・日本建築士事務所連合会・日本建築家協会・建築業協会の4団体。

2005年に発覚した構造計算書偽装問題に関連して多くの建築士の不適切な業務実態が明らかになったことを踏まえ、まず昨年6月に建築基準法が一部改正されて建築確認および検査が厳格化されました。そして11月28日に、建築士法の一部改正が施行されました。

今回のさまざまな改正に伴い、四会連合の請負契約などの書式が改訂となり、

周知徹底を目的として講習会が行われました。

改訂の概ねは、集合住宅の大規模な工事を想定した内容が多く、一般戸建て住宅では設計士を圧迫させるようなケースが少ないので他人事のようにも思えましたが・・・正しい理解と実践に努めるべく、真剣に5時間みっちり約款改訂について勉強してきました。

来月は、増改築相談員講習会、省エネ、バリアフリー事業者講習、・・太陽光発電事業講習等等・・日々勉強です。


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住宅版エコポイント続編 [業界情報]

先回、「住宅版エコポイント制度が始まる」という内容を書きましたが、

その後エコポイントの”金額”について具体的なニュースが入ってきました。

 約1千億円が盛り込まれた住宅版のエコポイント制度。省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅の購入には定額で30万円相当のポイントを与えるなどして、省エネ住宅の新築やリフォームを後押し、住宅市場を活性化する狙いがある。

 ポイントは平成21年度第2次補正予算が成立した後に工事が完了し引き渡された住宅が対象。新築住宅は着工の手控えを避けるため、来年1月から1年間に工事に入った物件とする。

 対象となる新築住宅は、省エネ基準を満たし高効率の給湯機器を備えるなどして、省エネ法で定める住宅のトップランナー基準に相当すると第三者機関に認定してもらう必要がある。

 一方、中古住宅のリフォームでは、窓を二重サッシや複層ガラスに交換したり、外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事を対象にする。窓のポイントは大きさなどによって異なるが、1カ所平均1万5千円相当などと想定している。

※住宅版エコポイント制度 新築一戸建て住宅に30万円(産経ニュース)

新築一戸建てで”定額30万”相当のエコポイントが付与されるそうです。

住宅業界低迷の起爆剤となるか・・・


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住宅版エコポイント・洋裁 [業界情報]

昨日自宅のPCが故障し・・・致命的なエラーコードが出て・・・焦りましたが、
どうにかこうにか復活し、前よりも快適な環境になりホッとしているBROS兄です。
さて 家電業界に続き、いよいよ住宅業界でも来年度からエコポイント制度が始まりそうです。
-------------
政府は28日、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に商品やサービスと交換できる「住宅版エコポイント」制度の費用として、2009年度第2次補正予算案に約1000億円を計上する方針を固めた。
ポイント支給は、10年1~12月に着工することが条件となる。
外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない新築住宅が対象。二重窓の設置や、床や外壁に断熱材を使った改築、段差解消などのバリアフリー対応型改修も対象に加える。具体的なポイント数は今後検討する。

住宅は、すでにエコポイント制度が導入されている薄型テレビエアコンなどの省エネ家電と異なり、工事の確認が必要になる。
このため、第三者機関がチェックする仕組みを取り入れるなどして、不正な申請を防ぐ考えだ。
住宅産業は、昨秋のリーマン・ショック以降の景気悪化で低迷が続き、09年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は比較可能な1965年以降の上半期で最少だった。

住宅は関連産業のすそ野が広いため、エコポイント制度の導入で「国内材の需要振興につながり、工務店の仕事も増える」(前原国土交通相)などの景気浮揚効果が期待される。

(情報:省エネ、バリアフリーに住宅版エコポイント(YOMIURI ONLINE)) -------------------------------------

制度の趣旨は環境対策(エコ)なので、住宅の省エネ化を基軸に段差解消などのバリアフリー対応も
エコポイントの対象とするようです。
再来週から前回島根に続き、岡山、倉吉、で省エネ、バリアフリーなどの講習会に参加します。
その辺で業界情報先取りできればうれしいのだが・・・
------------妻の洋裁------------
カーディガンとトレーナー。
すべて妻の服をリメイクしたものです。
無題3.JPG無題2.JPG

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次世代省エネ基準 [業界情報]

11月に入り、米子の寒さを体感中のBROS兄です。

この不景気の中、毎日多忙な日々を送れ、お客様には感謝です。

業務完了報告書やら、請負契約書やら事務業務が溜まってしまい、

現場管理、工務もほぼ毎日BROS二人で行っており、新たなお客様からの

依頼、課題なども溜まってしまい・・・申し訳ありません。

お待たせしているお客様、そして3ヶ月に一度の定期訪問をお待ちしているお客様。。。

すみません。今年いっぱいはこんな感じですが、来年からは少しづつですが見直したいと思います。

 

今日はそんな状況の中、弟には悪いのですが次世代省エネ基準に関するセミナー

参加してきました。 長期優良住宅に参加するつもりはないのですがいわゆるECOに

取り組みたいお客様(非常に多いです)のために太陽光発電やらALL電化やら断熱やら

気密やら換気、湿気対策を分かりやすく説明できるよう、きちんとした情報を得ることが

まず第一と考えております。

当社でどこまでご提案できるか、まだ模索中ですが既存のお客様(リフォーム)と

新たなお客様(新築)とを切り分けて状況に応じて対応していきたいと思います。

なんだかホームセンターのパクリですが、ECOパックのような企画も検討中です。


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