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住宅構造性能見学会のご案内 [お知らせ]

BROS兄です。

さて今回は恒例の構造性能見学会のご案内です。

毎年1回以上は行っている見学会です。

家づくりは、デザインとか価格とかももちろん重要視するべきことですが

これからの家は、性能ということもよく勉強してもらいたいと思います。

言葉だけで高気密、高断熱、樹脂サッシ、発砲ウレタン吹きつけ断熱、付加断熱、Q値

全館空調、床下暖房、パッシブデザイン、ゼロエネ住宅とかとか色々と雑誌などでも

目にすることも多くなってきていますが、現場で見ることが理解する一番の近道です。

 

見学会は随時対応していますがこの機会に是非ご覧いただければと思います。 

内容)基本:現場を丸裸の状態でご覧いただきます!  
1)断熱・気密性・遮熱性の重要性
2)当社推奨のこれからの空調システムのご紹介
3)様々な補助金のこと、消費増税後の対応

開催日: 10 月 5(土).6(日) 
時 間: 完全予約制です。土曜日は大工の休憩時間に行います。
 

会 場: 境港市 境高校近隣
問合せ:上野ハウジング(有) TEL0859-34-5120 担当:090-5050-8718 上野

   日時を事前にご連絡ください。詳しい場所をご案内いたします。

 

 

 さてこちらは米子市内の新築現場。。

 IMG_1330-1.JPG太陽光パネルのみ搭載済みです。

パナソニックのHITです。 売電開始が待ち遠しいですね。

屋根もさりげなくガルバ鋼板ですが0.4mm厚です。上も下もきれいな納まりです。

このひと手間がGood job!! 

 

内部は断熱工事の真っ最中。

IMG_1332.JPGIMG_1333.JPG

壁厚より惜しげもなくはみ出るウレタン。

天井も断熱ウレタンでぎっしりです。

IMG_1337.JPG IMG_1336.JPG

ウレタンの設計寸法を大きく上回るくらい膨張するウレタン断熱。

発砲ウレタンの生涯保証もうなずける品質の良さです。

施工も丁寧に隙間無く埋めていってもらってます。

惜しげもなく膨張するくらいの気持ちよい吹付けが、気分的にGoodサービスです。

 


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外壁仕上げ検討 [HOUSE]

BROS兄です。

いやー、まだまだ残暑続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

境港の新築現場。。基礎内部の現場発泡ウレタン(生涯保証のアイシネン)を

施し、現在外壁廻りを施工中です。 お客様とは、電気コンセント、スイッチ類等の位置確認、

設備機器類の配置、造作家具等のサイズ等の現場打ち合わせを終え、

先日、外壁仕上げの色サンプル、パターンなどの現場打ち合わせを行いました。

DSC_0330[1].jpg

事務所やご自宅などに持参してお打ち合わせしてもよさそうなことですが、

やはり現場の雰囲気に合わせながら実大で1/1スケールで行う打ち合わせをすることが重要なことだと感じています。

打ち合わせは極力、業者さんや大工さんが作業を中断している休憩時間や終了後や休日に

行うことを基本としています。安全第一ですしね。音がうるさいと打ち合わせにならないってこともありますしね。

万一作業中に打ち合わせを行うために現場に入っても、職人さんたちは作業を止めてくれます。

そんな配慮、やさしさがうれしいですね。いつも業者さん、大工さんたちには感謝です。

 今後、無垢床、内部造作建具などの塗装、デザイン、内部漆喰、黒皮鉄階段など順次造作工事に

向けての打ち合わせ及びイメージCGなどによる確認作業が続きます。

土地探しやらリノベーションやら新築プラン打ち合わせやら、毎日充実した日々を

迎えさせていただいていることに感謝しながら1件1件を大切に進めていきたいと思います。

 

 


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屋根棟換気 [HOUSE]

BROS兄です。

境港の現場の状況。

現在ゼロエネルギーハウスの重要アイテムであるサッシの取り付け中です。

こちらのサッシはYKKAP 330樹脂サッシ low-eペアガラス アルゴンガス入りです。

ガラスも遮熱タイプ、断熱タイプとあり、それぞれ役割があります。全て遮熱でいいというのは

誤り。。冬、夏の太陽の角度、方角、隣地の状況などを踏まえて選ばなければなりません。

せっかくの高規格サッシを生かすも殺すも、使い方次第ですね。。

 

IMG_1211.JPG 4✩が最高等級を物語ってます。

 

そして屋根の瓦工事中。。

 DSC_0329.jpg DSC_0327.jpg

屋根の棟の換気は、建物の温熱環境を整える重要な要素です。

屋根業者さんとはいえ、雨漏りなど起こらないようにする知識はある程度は兼ね備えているでしょうが

雨、風を対処する水切り、チリなどの重要性など色々と経験してきている職人は少ないのが現状です。

ましてや最近の家の仕組みを知っている人は屋根業者さんにはほとんどいません。

見えなくなる部分だけに抜かりなく施工がなされているか、チェックが欠かせません。。

 

案の定、誤った解釈の施工がなされていたために細かいことですがとても重要なことですので

色々と指摘をしておきました。屋根業者さんに私たちの家のメカニズムまで理解することは無理ですが・・・(苦笑)

 

瓦は島根江津の石州瓦です。

良質な白土は美しいだけではなく、耐火度が高いため、高温で焼くことができ、

鉄分をほとんど含まないことから変質しにくく、石州瓦の原料の中でも、特に優れた粘土です。

雨に濡れた時のツヤ感と晴天時の色合いが変わるところも石州瓦屋根の魅力の一つです。

 IMG_1210.JPG  

 

 


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大安吉日 棟上でした。 [HOUSE]

BROS兄です。

 

先日、米子市内にて棟上を行いました。

天候は雨模様の予報で、前日、当日朝も土砂降りでしたが、

関係者一同集まり作業前の清めを行うあたりから、雨も止み、

その後快晴の中、棟上を無事終えることが出来ました。

お施主様には心温まるおもてなしを頂戴し、ありがとうございました。

 

職人方、関係者におかれましては、棟上に黙々と取り組んで頂きました。

お疲れ様でした。引き続きよろしくお願い致します。

 

こちらのお宅は、ゼロエネルギーハウス+CCF STYLEの家となっております。

 

安定感のあるバランスのよい建物です。 

IMG_5396.JPG

このスケルトンな状態でもすでにカッコイイプロポーションです。

 

またご紹介していければと思います。


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ホウ酸処理と土台敷き込み [HOUSE]

BROS兄です。

 

本日、新住協(特定の営利団体からは独立した開かれた民間の技術開発団体)のセミナーが地元米子で

あるとのことで非会員ですが参加してきました。同時にブランド化住宅の説明会もあったのですが・・・別のスタッフで

対応し、こちらのセミナーへ参加しました。

 

新住協が目指すQ1プロジェクトというのがあるのですがこれは室蘭工業大学の鎌田先生が提唱し、

新住協の会員で実践しているプロジェクトです。 住宅の熱損失係数(Q値)を1.0W/m2K以下か、

暖房用消費エネルギーを1/3〜1/4以下にするというもの。数値を出すことはたやすいのですが・・

それを高価な断熱材やサッシを使わずして高規格な住宅をお安くつくろうというもの。

そして快適で、冷暖房消費エネルギーを半分以下にしていこうという取り組みです。

以前より書籍、HP、雑誌を通じて情報を仕入れていたのですが今回初めて公演を聞かせてもらいました。

温熱環境のおさらいという内容が多かったのですがデータに基づいた説明でとても興味のあるお話でした。

 

2020年の低炭素化標準化に向けて一昨年に私たちもゼロエネ住宅設計へ取り組みを開始し、

昨年末に建設に着手し、今年も仕様を進化させながらゼロエネ住宅を着手していますが、

今後の消費増税後のことを踏まえて、空調換気システム及び断熱、気密の新たな使い方を模索しながら

コスト低減に取り組んでいます。

エアコンの風がいやだ、風が直接あたるんが不快。エアコンをつけたり、きったりで体調が悪くなる。

エアコン非稼働、稼働の温度差が不快。。これらを解決してくれる省エネ&全館空調床下冷暖房のCCFスタイルの

暑くもなく、寒くもなく、何も感じない、究極の快適空間の考えを活かしながら新しいスペックの住宅。

早ければ現在ご計画中の方々にも順次ご提案していこうと思ってます。

 

 

そんな中、週末の上棟に向け準備中の家。ゼロエネルギー住宅+CCFスタイルのある家です。

写真は土台へのホウ酸処理を行っています。

 

DSC_0316[1].jpg DSC_0321[1].jpg

当日の天候予報に備えてこのあと事前に仮組みを行い、準備完了です。大工さん暑い中お疲れ様でした。

本番もよろしくです。

 

 お知らせ

mekkeというフリー雑誌(無料)に当社記事が載っています。

日吉津ジャスコなどに配布されているようです。よろしければお手にとってご覧ください。

http://mekke.applive.com/  

 

 

 

 


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モルタル [HOUSE]

BROS兄です。

住宅、店舗など建造物の素材には様々なものがありますが、

極力、無機質な・・・無添加な・・・自然な・・・ものをご提案しています。 

 

それらは家のインテリアを構成する上で、質感という圧倒的な

存在感があり、規格品、既製品、メーカー品にはない良い要素があります。

手間暇かかることが多いのですが差別化という上でも私たちには、

欠かせないマテリアルとなっています。

今、新しい要素として検討している商材があります。

それはモルタルという素材です。

ウィキペディアより---------------------

モルタル(mortar、英語発音: /ˈmɔːrr/ ータ(ー))とは、砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料。

セメントと砂とは重量比にして1:2 - 1:3の割合で混合されることが多い。ペースト状で施工性が良く、仕上材や目地材、躯体の調整などに多く用いられる。

コンクリートと違い、砂利(粗骨材)が入らない。コンクリートと比べ高価で、クリープ現象などの伸縮を起こしやすいため、構造材料として単独で用いられることは少ない。耐火性の物もある。

------------------------------ 

 

モルタル系の下地へ純白色、黄身がかった色の漆喰(雑誌などに広告掲載など)の仕上げ材もよくみかけますが

それは左官さんなら誰でも取り扱いできる商材だと思いますが、それを本来のモルタルと砂、石を

調合して仕上げ材とすることが出来る職人さんは数少なくなってきています。

 IMG_1173.JPG IMG_1168.JPG

ただ単に素材、技術を取り入れただけではインテリアとしては成り立たないのですが

それら素材、技術を理解していきながら少しづつですが伝統技術をもった職人さんの仕事を

私たちの家づくりにも取り組みとして進めていければと思います。

 

 

 

 


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