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より質の高いインテリアデザイン空間へ向けた新商材検討 [HOUSE]

 昨年12月に施行された低炭素建築物認定制度の説明会に少し前のことですが参加してきました。。BROS兄です。

今まで、断熱性能を熱損失係数(Q値)で表しておりましたが、今後はこの熱損失係数(Q値)で表現されなくなります。

それはこの新制度により、省エネ基準の見直しが行われたからです。


少し噛み砕いて説明すると今までのQ値(熱損失係数)では床面積あたりの性能評価でしたが今度は

UA値といって外皮平均熱貫流率を計算して使うことになります。壁面積あたりの性能評価になると

いうことです。そして一次エネルギー消費量も評価に加えられます。

これはCCFやエアコンなど冷暖房やLED照明、給湯、太陽光発電。などの省エネ設備の性能評価です。

このように書いても一般の方にはなんのこと?となるわけですが、今までと何が違うかというと、建物のボリュームなどにも対応した評価となり、より省エネ設備(CCFとかエコキュートとか)の評価が加わることでより現実的なエネルギー消費量の少ないという住宅が評価されるようになるというわけです。。

今まで使用していた評価を計算する算定プログラムというものも少しおかしなところがあったのですが・・・新しいプログラムになり、より評価が反映されるものになるようです。。(使ってみましたがすでにおかしなところもあるようですが・・・)

今まで使用していたQ値は、これからはあまりつかわれなくなるかもしれませんが、旧制度と併用して使うことになると思います。

毎年毎年制度も変わっているので、我々もお客様も大変なのですがこの新基準の計算に慣れて新しい制度、補助金、助成金などに活用していきたいと思います。

電気料金体系もこれからはどんどん変わってくると思います。

よりヒートポンプなどの技術を活用したCCFシステムなどにはこれからどんどん追い風になることでしょう。。

色々な改良、新機能も導入予定です。。皆さんご期待下さい。

 さて本年より新たに追加する商材など検討を急ぐ毎日ですが、キッチンや設備機器なども

新しい領域の導入に向け、インテリア空間デザインの質向上を求め、こちらも検討段階にはいりました。

 より質感豊かな素材を生活観のあるなかでも取り込めるように挑戦していきたいと思っています。

IMG_0134.JPG   IMG_0135.JPG


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コメント 2

shain

色々な改良、新機能も導入予定・・・。
もう少し詳しく知りたいな・・・。
by shain (2013-01-29 20:47) 

ueno bros

shainさん。
建築的工夫とCCF設備的工夫またまた、色々なコラボなど・・・
このシステムの可能性・・・ほんとすごいですよ。。
今年のCCFにも新しい機能を導入しているんですが
それの効果検証はもう少し先になりますね。。
また機会あればご紹介しますね。
by ueno bros (2013-02-01 23:17) 

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